カテゴリー「アクアリウム」の10件の記事

2008年10月28日 (火)

海水アクアリウム@カクレクマノミとハタゴイソギンチャク

ハタゴイソギンチャクを入れたら、今までイソギンチャクに見向きもしなかったのに、ハタゴにまっしぐらでした・・・catfaceハタゴパワーすごい。ハタゴはなるべく入れたくなかったイソギンチャクだけど、今は後悔してないですshineカクレクマノミの可愛いもふもふショットが見られるからheart04

①ハタゴに沿って泳ぐ~編

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②ハタゴに半分埋まってみる~編

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③こっちに来ちゃだめ!!~編

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④ハタゴでかくれんぼ~編

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⑤餌はまだかい~編

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⑥家政婦は見た~編

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⑦二人仲良くもふもふ~編

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海水アクアリウム@サンゴとイソギンチャク

我が家の水槽の看板魚である、カクレクマノミ2匹とナンヨウハギのオハギも、今日も元気にマイペースに泳いでますhappy01水槽を立ち上げてから1ヶ月ちょっと経ったので、だんだんと生き物も増えました。イソギンチャクを数種類買って来ては入れ、の休日を繰り返し、ほんの少しだけ、水槽がにぎやかになりましたshineライトも増やしましたflair↓今の水槽の状態です。じゃじゃーーんpenguin

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ライトはメタハラ1個に、ブルーLED2個、ピンクLED1個で水槽内を照らしてますflair

↓我が家に迎えたイソギンチャクとサンゴを紹介します。

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geminiタマイタダキ(イソギンチャク)@石垣島産でとても健康体。伸縮自在で、写真ではプックラしているけど、激細にもなったりして表情豊か。居場所がしっくりこなくて、夜中移動し、朝見ると、とんでもない所に居て、サンゴがある方に行くので、イソギンの毒からサンゴの安全を確保するため、元居た場所に強制転送してやります。

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geminiハタゴイソギンチャク@石垣島産なので、こちらもすごく健康そうで活き活きしている。ただ・・・ちょっとでかい。泳いでるお魚などを強い毒で麻痺らせ、捕食していまう危険なヤツだけど、カクレクマノミ達の宿として、最後まで躊躇していたハタゴを入れました。今のところ、移動はしていないけど、よく形を変えてる。健康体はひねりが半端ないですねgood

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geminiクサビライシ(サンゴ)@砂の上に唯一置ける、置く場所に気を遣わないサンゴ。なんか可愛くて買いました。柔らかそうに見えて実は、カチカチです。骨格があって、持つとその固さがダイレクトに伝わります。

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geminiマメスナギンチャク(サンゴ)@タマイタダキを買うのに、送料が無料になるために買った小さめのサンゴ。安定感が悪く、ヤドカリたちにすぐ倒されてしまうので、今は、一輪挿しのごとく、砂に埋けてます(あまりよくなさそうだけど)・・・・・。

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geminiスターポリプ(サンゴ)@鮮やかグリーンのポリプが水流に揺られて癒し系のサンゴ。ヤドカリが岩と思って上るとポリプが引っ込んで、刈り取られたようになる・・・で、しばらくするとまた生えてくる。

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geminiハナガササンゴ(サンゴ)@ポリプが伸びた状態です。縮むと真ん丸くなります。先っぽが緑色で綺麗なサンゴです。

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2008年10月 6日 (月)

海水アクアリウム@初めてのお魚投入

寂しい水槽に耐え切れず待ちきれず(1ヶ月水質安定期間を設けるはずでしたが)、早くもお魚を買ってきましたbleahお魚は定番中の定番、カクレクマノミ(2匹)とナンヨウハギですshine初めての海水魚投入で~すsign03いぇ~~ぃnote喧嘩せず、仲良くやるんだよと願いつつ。

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ここで実感しました。お魚撮るのって難しいんですね・・・。かなり写真がブレて、わかりずらいですが、この写真を元に、ここで紹介しておきます。

fish(左)カクレクマノミ・・・穏やかに泳ぐ。もう1匹のカクレクマノミを気にしている様子で、側に寄ろうとするが、相手が早すぎて追いつけない・・・。3匹の中で、一番普通なお魚。手間のかからない子な予感。

fish(下)カクレクマノミ・・・落ち着きがなく、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、とにかく泳ぎが得意みたいで、常にダッシュで泳いでいる元気なお魚。あまり周りを気にしていない感じで、ヤンチャって言葉が似合う。

fish(上)ナンヨウハギ・・・カクレクマノミのことはあまり気にしていない。でも時々、一緒に泳いだりしている。水槽の端っこが好きな様子。よく三重管付近を漂いつつ、ポンプの隙間がお気に入りの寝床。消灯は一人だけ早い。カクレクマノミより動きが少し遅いし、反応も遅いようで、餌をカクレクマノミに先に食べられてしまい、少し不憫なお魚。餌をあげる時、ナンヨウハギに気を遣って餌を近くに落としても、カクレクマノミが先に餌に気付く・・・・crying (ちなみに私だけオハギと呼んでいる)

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イチゴ柄やら空柄やら傘柄の貝を入れたところ、ヤドカリの中でも大き目のユビワサンゴヤドカリ(青島ハジメさん)と、ユビワサンゴヤドカリのボス(おっかさん)が同じ貝殻をめぐってバトルしたらしく、青島ハジメさんはいなくなってしまいました・・・weep 初めての☆事件でした。ショックですweep

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2008年9月23日 (火)

11日目@ユビワサンゴヤドカリとスベスベサンゴヤドカリ

9月23日(火)sun 水温@最低26.9℃~最高27.9℃ 比重@1.020~1.021

旅行から帰ってくると、水槽にヤドカリくんが!!旦那が買ってきた様子。ユビワサンゴヤドカリ2匹とスベスベサンゴヤドカリ3匹が我が家の水槽にやってきましたshineどれどれ~note

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scorpiusユビワサンゴヤドカリ(左・真ん中)=青と黒の縞模様の足のヤドカリ

scorpiusスベスベサンゴヤドカリ(右)=赤茶っぽい足で毛が無くスベスベしているヤドカリ

早速ライブロックにくっ付いてますな!仲良くやってねぇ~happy02ヤドカリたちのマイペースな動きを見ていると、なんだか可愛くて名前をつけたくなります。とり合えずということで、ユビワサンゴヤドカリが「青島」でユビワサンゴヤドカリが「室井さん」で。それにしても、青島①は、登るところがあればすぐ登る。青島②はあまり動かず一箇所でじっとしている事が多い。同じユビワサンゴヤドカリでも、性格はそれぞれなのですねー。その性格に因んで、下の名前を授けました。「①青島登」「②青島一」ノボルさんとハジメさんで、お話し進めます。(そんな名前付けられて可哀相・・と旦那に言われた)

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青島のぼるさん、水槽の角のシリコンに足を引っ掛けてせっせとよじ登り、比重計までやって来ました。比重計はツルツルしてよじ登れません!溝に足を入れて引っ掛けて、捕まっているのがせいいっぱいの様子(笑)coldsweats01しかしよくここまで上がってこれたね。でも結局落ちちゃって、ライブロックの隅に移動してました・・・。

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しばらくして見たら、あれれ?青島さん、お引越しいつしたの?いつの間にか、お引越し用に入れてあった貝殻をしっかり背負ってました↓catfaceおぬしいつの間に。お引越しシーンを見たかったのに・・・weep

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と思ったらあれあれ?青島のぼるさんもいつの間にかお引越し完了・・??ユビワサンゴヤドカリの青島さんたちは、こちらの水槽に来てから中々アグレッシブな動きが続いております・・・happy01スベスベサンゴヤドカリの室井さんたちはいづこ・・・

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↓青島と室井さん接触。そして小さい室井さんが避ける・・・青島よ、大きい貝殻に引っ越したら、急に強気になってない?

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2008年9月18日 (木)

6日目@水槽をLEDで青色に照らす

9月18日(木)rain/cloud 水温@最低28.5℃~最高29℃ 比重@1.021

水槽立ち上げから6日目になりましたconfident今日は、オーバーフロー管から出てくる水圧で、砂が一部ほじくられていたので、砂を平らに均したくらいです。水槽に水を入れた時は、それだけで綺麗で感動していましたが、6日目ともなると、ライブロックがポツンとして、なんだか水槽が寂しく感じられるので、今日は、昨日来たばかりの、オークションで手に入れたLEDを当てて、お魚が来た時のことを想像して楽しんでみましたnoteまだ、設置金具が無いので、とりあえず上から横から照らしてみましたflair

上からflair

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右横からflair

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ここにお魚が泳いでいたら~と考えると、すごくわくわくしますcatfaceこれからしばらく、海水の状態を安定させるため、数日様子を見たいと思います。また新しい動きがあった時に記録をつけたいと思いますhappy01

おまけflair題して「月面着陸」

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なんだかよくわからないね・・・と旦那に言われた・・・coldsweats01

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2008年9月17日 (水)

5日目@NO2/NO3を計ってみる

9月17日(水)sun 水温@最低29.1℃~最高32.1℃ 比重@1.020~1.021

水槽立ち上げから5日目。水を綺麗にする微生物を増やすため、毎日お魚の餌を入れて(水をわざと汚して)います。そこで、今日の水質チェックは、硝酸塩と亜硝酸塩の濃度。水がちゃんと濾過されているか、綺麗なレベルかどうかを確認するテストをしてみたいと思いますhappy01

このテストは、簡単に言うと、有毒なアンモニアから、わりと害の少ない硝酸塩に変化しているか・また硝酸塩の害も0ではないので、その濃度はどうか(硝酸塩の濃度が低ければ水がキレイshine)を確認するものです。

※レッドシーマリンラボの説明書を参考にすると、生物ろ過器内のニトロソモナス属好気性細菌が、有毒なアンモニアをやや毒性が低い亜硝酸塩に酸化させ、更にそれをニトロバクターという好気性細菌が、比較的害の少ない硝酸塩に変化させる流れ=〔NH3(アンモニア)→NO2(亜硝酸塩)→NO3(硝酸塩)〕へぇ~~catface

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searchNO2(亜硝酸塩)=0.1

上から3番目の水色。最初にしては普通かな・・?

※レッドシーマリンテストラボの説明書によると、【新しく準備する水槽では、亜硝酸塩濃度が高くても異常ではありません。これは、ニトロソモナス細菌が窒素化合処理を開始し、アンモニアから亜硝酸塩を生成しているからです。しかしながら、ニトロバクターが亜硝酸塩を硝酸塩に変換するためには、存在量が不十分です。】と書いてありました。あと、【2週間くらいは毎日、亜硝酸塩を測定するとよい】とか、【アンモニアに対するテストと併用】するとよいとか、【2週間が経過した後、レッドシー硝酸塩テストラボを用いた硝酸塩のテストを開始】するとよいなどがありました。硝酸塩のテストは、まだ早かったかな・・・。

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searchNO3(硝酸塩)=20

ちょっとまだ検査するの早かったみたいだけど、下から2番目の濃いピンク。硝酸塩の濃度が高い=ニトロバクターさんが沢山いらっしゃるんでしょうか・・・?これだと、お魚がストレスを感じて病気にかかりやすい濃度みたい。2週間後にまた計ってみようと思います。

水温についてですが、魚がいない間はあまり水温は気にしなくてよいと、海水魚飼育の経験が豊富な方から教えていただいたので、計るだけにして気にしないことにしましたnote

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2008年9月16日 (火)

4日目@PHとNH3/NH+4を計ってみる

9月16日(火)rain/cloud/sun 水温@danger最低30℃~最高32.1℃ 比重@1.021ok

水槽を立ち上げてからまだ4日目です。今の水槽の状態の写真です↓。見た目は至って普通で、何も生き物がいない状態の水槽も綺麗なんですが、やっぱり砂と少量のライブロックだけではちょっと寂しく感じますthink

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16日になったばかりの夜中、31.2℃になり、更に最高水温32.1℃を記録・・・sweat01室内の温度は31℃と高めでした。そこで部屋の温度を25℃にし(寒い)、サブ水槽に水を凍らせたペットボトルを入れて、いつものように扇風機を当てると30℃まで下がりました。

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どんな水質になっているか確認するために、海水を検査液につけて調べるのですが、今日は、PH(ペーハー=酸性orアルカリ性)と、NH3/NH+4(アンモニア)の濃度を調べてみました。

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pisces検査液【レッドシー@マリンラボ】

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searchPH@8.2(右表の下から3番目の色)=ちょうど良い

searchNH3・NH+4@0.25(左表の上から2番目)=ややアンモニアが濃い(一番上の黄色じゃないといけないらしい)

計らないといけないものもまだまだあるし、お魚が飼える日は遠い・・・gawk

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2008年9月15日 (月)

3日目@水槽温暖化・・・

9月15日(月)敬老の日cloud 水温@danger最低28.1℃~最高31℃ 比重@1.021

昨日から水温が上がり、温度を適温まで下げるために、サブ水槽に保冷材を入れてみたり、扇風機を当ててみたり、スキマーの電源を切ってみたりしましたが、それでも0.2℃くらいしか下がらない状態が続いてます。そして今朝水温を見たら、遂に最高水温31℃を記録してました。部屋のクーラーを止めて寝たせいかも。水を触ってみると、確かに温かくなってました。まだ生態が水槽にいないからいいようなものの・・・sweat01部屋のクーラーを入れて、部屋の温度が28℃なのに、水温が30.8度ってどいうことだよ!と旦那が発してたくらい変わらなくて・・・初心者の我々には打つ手ナシの状況です。冷やし方がまだぬるいのかもしれないけど、旦那に言わせてみれば、水槽用の冷却ファンは塩垂れの原因になるからあまり使う気がないらしく、私的にもクーラーとかは今年はもう寒くなるし、買う気はないので、やっぱりもうちょっと外気が涼しくなるまで、生態を水槽に入れるのは待った方がいいのかなと思いましたgawk

なかなか状態が変わらないので、ここで水槽を立ち上げた1日目には紹介出来なかった下準備などを載せてみようと思います。まず、水槽を置いてある床のことなんですが、水槽に水を入れると、かなりの重さになる(当たり前の事ですが)ので、その重みで床が傷ついたり、最悪床が抜けてしまわないように、床の補強をした方がいいようで、ネットで見ると一般的そうなベニヤ板を下に引く方法を取りました。

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地元のホームセンターに行き、数種類のベニヤの中から、色味や厚さで自分の家と置く水槽に合った物を選び、計っておいた寸法を元に、その場でカットしてもらいました。持って帰る時、車で来ていたのですが、うちは普通の乗用車なので、後部座席のドアから前の座席にかけて斜めに入れて何とかやっと入る大きさで、車に入れるのも一苦労でしたdash後ろのビニールは、海水が直接壁に跳ねて壁紙を痛ませないように保護するビニールとして買いました。これも、同じホームセンターで売っていたテーブルクロスを、予め計っておいた寸法にカットしてもらったものです。

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カットしてもらったテーブルクロスがかなり、寸法より大きめだったため、余りをカウンターにも敷くことが出来て、しかもカウンターにぴったりでちょっとラッキーでしたcatfaceshine流しにバケツを置いてポンプをカウンター越しに渡したりする時も、砂がこぼれた時も傷つかず海水で変色したりする心配も要らないので、かなり使えます( ̄ー ̄)ニヤリ

海水魚を飼おうとするまで知らなかった機器の存在をここで再確認したいと思いますeye

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水槽を購入する時に一緒に揃えた器具の写真です。

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piscesプロテインスキマー【レッドシー@H&SプロテインスキマーHS-250内部式モデル】(左の機器)

※珊瑚やイソギンチャクが吐き出すたんぱく質(ネバネバ状の老廃物)等を除去する装置。これを除去しないと水質が悪化して、かわいい魚たちが死んでしまうそうで、必須機器の一つです。筒の中で、海水と空気をミキサーして細かい泡を発生させ、取り外し可能な上部の筒へと押し上げていきます。上部の筒に老廃物が溜まったら、取り外して外で洗い流し再セットして使います。今は生態がいないから綺麗な状態だけど、すぐに汚くなってしまうそうなので、綺麗なうちに激写しときました。

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piscesポンプ【EHEIM@水陸両用型ポンプエーハイム1250】

※ろ過した海水を上部の水槽に戻すポンプ。

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pisces殺菌灯【ナプコリミテッドジャパン@アクア・ステップ紫外線殺菌灯】(右:サブ水槽の外側)

※お魚がかかる病気を予防する装置。魚は、水温・水質等が大きく変化したり、適した環境ではなくなると、免疫力が低下して白点病などの病にかかりやすくなるそうで、その病原菌となる細菌たちを殺菌するお魚には優しいけれど、微生物にとっては厳しい装置です。水槽立ち上げの時に殺菌灯を点けると、水をろ過してくれる微生物まで殺菌してしまうので、最初は使用しないでくださいと、購入時に説明がありました。

さて、今の水温は30.1℃までどうにか下がりました。下がったと言っても、海水魚や珊瑚が生きていける上限を超えているので、これではダメなんですが。

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左がメイン水槽の水温=30.1℃ 右がサブ水槽の水温=29.9℃(見えにくいですが)今は、メイン水槽の蓋を開けて、サブの水槽に扇風機を当てて、冷やしています。

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扇風機がんばれ。もう頼れるのは貴方しかいないー∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

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2008年9月14日 (日)

2日目@砂を敷いて水を安定させる

9月14日(日)sun 水温@最低28.1℃~最高30.2℃ 比重1.021~1.022

水槽の底に敷く底砂は、色々ある種類からお好みで選べるようで、旦那はハゼがどうしても飼いたいらしく、ハゼが鰓から砂をペッペッするので、吐き出しやすい小さい以下の3種類に決めたみたいです。

pisces底砂①【カリブシー@アラガマックス30lbs(約13.6㌔)】=1袋敷く前日に、お風呂場のぬるま湯で軽く洗い済み)

※とても粒が細かくて、アラゴナイトと言われる水質の浄化に効果的な砂が配合されてるそうです。

pisces底砂②【カリブシー@アラガライブ フィジーピンク ライブサンド20lbs(約9.07㌔)】=1袋(水洗い禁止。もともと入っている水は抜く)

※バクテリア付きのアラゴナイト配合でろ過機能UP。粒はやや細かめ。早く水槽を立ち上げたい方にはおすすめだと書いてありました。

pisces底砂③【カリブシー@アラガライブ SPグレードリーフサンド20lbs(約9.07㌔)】=1袋(水洗い禁止。もともと入っている水は抜く)

※②と同じでバクテリア入り。粒の大きさも同じ。

①②③の順に砂を均しながら入れていくと、綺麗な層が出来て、お店に置いてある水槽と似た感じで嬉しくなりますcatfaceそれにしても、砂をあの大きい水槽に入れる作業は重労働でした。砂をすくうにも重たいし(特にライブサンドは湿っていて重たい)、丁寧に入れても何故か周りに砂がこぼれているし、手には付くのでビニール手袋は必須です。旦那のビニール手袋は既に破け、爪に挟まったと言ってました。私のは破けなくてよかった・・・coldsweats01

次は海水を作って水槽に入れる作業で、人口海水の元というのを、カルキを抜いた水道水に混ぜて作って水槽に流し込むんですが、これはちょっと気を遣う、比重計というものを使って人口海水の元を入れていきます。こんなのですdown

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pisces比重計【スプリームアクア@スプリームアクア ハイドロメーター】(魚の絵が可愛いので、私の中では、おさかな比重計)

※そもそも比重計ってよく解らなかったんですが、私がやっと解釈した感じだど、同じ水量(体積)でも、ただの水と海水では、塩が溶けている分だけ海水の方が重いですよね。だから、ただの水を0として、塩分が溶けた水との重さを比較するから比重計だそうです。人口海水を足していくと、白い針がだんだん上に上昇していきます。(上に行けば行くほど塩分が濃いという感じ)海水と同じくらいの濃度になると、ちょうど緑色(1.020~1.023の間)のところを針が指すようになる仕組みなので、緑色の数値目指して人口海水の元を入れていきます。色別されていてとても解りやすいし、それに、この比重計はキスゴム付きで水槽に貼り付けられるので、常に一目で比重が確認出来て便利です。

人口海水の元は、たくさん使いそうだったから、大入りを旦那がネットで購入しました。宅急便で無事我が家の玄関まで届いたんですが、玄関から動ごかせねぇーーと旦那言うので、私も助太刀しに行ったは行ったが、ビクともせず・・・。最終的にはテコの原理で片側だけ浮かせ、下に平らなダンボールを敷き、そのダンボールを引っ張っただけじゃ動かないものだから、バケツを少し旦那が上に気持ち浮かせながらダンボールを引っ張り、なんとかリビングに移動出来ました。それにしても、宅急便の人はここまでどうやって持って来たんだろう・・・もちろん台車も使うかもしれないけど、トラックに乗っけたり下ろしたり、台車に乗せたり下ろしたりは手作業な訳だから、少なからず持ち上げてるってことだよな・・・届けに来た人は一人だったし。「じゃ、これここに置きますね」って置いたってことは持ってたわけだし、やっぱり宅急便の人ってすごいなぁ~プロだなぁ~

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pisces人口海水の元【アクアリウムシステムズ@インスタントオーシャン800L】

※あんた重すぎるよ!!手や爪や床を傷つけないようご注意ください・・

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子水槽にカルキ抜きの水を溜めては、比重計で塩分を計りながら人口海水を混ぜて、子水槽から大水槽にポンプで海水を注ぎ込みを何度も繰り返し、やっとやっと海水が溜まりましたぁぁぁ~~happy02大変だったね旦那よ・・・。砂を敷いてある中に海水を入れたので水がかなり濁っているーー。早く透明にならないかな。

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サブ水槽に、洗ったろ過材を袋詰めにして3袋入れた。これによく似たスナック菓子があるけど、そして多分今後はそのスナック菓子は買わないと思うけど、もちろんこれは食べられません。

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piscesろ過材【パワーハウス@ハードM 5L】

※バクテリア入りのろ過材(形は枕によく入っているプラスチックみたいなやつの大きい版)

しばらくすると、かなり透明にsign03

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いつの間にか、旦那がネット注文したライブロックが入れられていた!しかし、水透明になったなぁ~shineと思って喜んでたら、なんと水温がいつの間にか30℃になっていた!もし、魚たちが入っていたら、死んでいる温度でしたー!!もうすぐ涼しくなるからと、クーラーは高いので買わなかったのですが、買ったほうがいいものか・・多分買わないと思うけれど。もう予算的に厳しすぎるから・・・crying今はサブ水槽に扇風機を当てたり、保冷材を入れたりして温度を下げさせようとしてるんですが、中々下がらず苦戦中gawk温度って厄介なものねーsweat02

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2008年9月13日 (土)

1日目@海水アクアリウム始めます

9月13日(土)sun 水温@27℃ 比重@0

アクアリウムは、空の星を天井に映し出すプラネタリウムのように、水の中を水槽の中に映し出すものです。アクアリウムは淡水・海水2種類あり、淡水のアクアリウムは水草をレアウトして緑色の水槽が出来ますが、海水は珊瑚やイソギンチャクをを入れるため、神秘的な青っぽい海をイメージした水槽になります。海水は淡水よりもメンテナンスが難しく、初心者には難しいと言われていますが、海水魚は淡水魚より色鮮やかで綺麗なこともあり、海を再現した水槽に挑戦することにしました。今日は記念すべき水槽立ち上げの日です。今日この日のために、色々な水槽やその他の必要な器具、飼ってみたい生態などを、旦那と見学してきましたが、今日遂に、水槽と水槽台やその他の器具が届きました。業者の方に、水槽とライトをセッティングしてもらい、遂に完成しましたhappy01

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pisces水槽(寸法/㍉:W900×D450×H500)

piscesオーバーフロー水槽台【コトブキ工芸@プロスタイル900Lブラック】(寸法/㍉:W910×D460×H700)

※オーバーフロー=下の写真の水槽の中にある筒をつかい、水槽の中にある水がある一定を越えてあふれ出た水だけを下のサブ水槽に落とし、ろ過してサブ水槽から上の水槽までポンプで水を吸い上げ循環させる仕組みのことです。

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piscesメタハラ=メタルハライドランプ【ADA@ソーラーⅠ】

このメタハラと言われているライト、相当明るいです。部屋中の電気を消しても、遠くまでよく見えます。それにすごい熱いです。あまり水槽に近づけると、水槽の蓋が割れてしまうくらいだそうで、水槽とライトは最低でも25cmは間を空けないといけないらしいです。

今は、テストで水道水を循環させている状態です。この大きな水槽に水を入れる作業だけでも重労働です。バケツに水を入れて、ポンプで水槽に水を送ります。バケツが小さいのと、水の出る水圧が低いせいか、けっこう時間がかかりました。この後は、一度水を抜いて、砂を敷き詰め、海水を作って入れないといけないので大変です。あと、下のサブ水槽にも綿やろ過材を入れる作業があります・・・gawk

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